ラビリンスを体験しましょう!!!
<ラビリンスとは?>
ラビリンスのシンボルは、石器時代のモニュメントや墓に刻み込まれているのをよく目にします。このデザインは明らかに、魂が母なる地下の世界の中心へ向かう旅と、再び誕生するために戻ってくる旅を表しています。
ラビリンスを歩くことは一種の瞑想法であり、不要なものを捨て、新しく望むものを引き入れるのにとても手軽で効果的な方法です。
ラビリンスを歩く際は、はっきりとした目標を定めることが大切なので、当日までに何を手放し何を創造したいか、決めてきてください。
<この時期にラビリンスを歩くことのメリット>
ラビリンスはいつ歩いても効果はありますが、新年を迎える直前の 12月というのはとても良い時期です。
これに関しては、
レバナ先生のエッセイ を読んでみてください!
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闇の季節(注:ハロウィーンから冬至の間)にはときおり、人間の内なる闇も浮上してきます。
私は透視リーダーの立場から、この闇の季節には深いストレスをおぼえたり、さまざまなブロックに突き当たる人が多いことに気づいています。この時期は帰省して家族と会ったりするので、無意識のうちに人生を顧みる結果になるからです。そのため闇の季節にはよく、心の奥に潜んでいたネガティブな思いや怖れが表面化してくるでしょう。ニューエイジャーの多くはこの世のすべてが光である、と思っているようですが、むしろ地球上の生とは光と闇のバランスをとっていくことです。だから闇の季節には、ふだん無視したり目を背けている、自分の中の隠された部分に直面しなければならないのです。ただ多くの人は新年にそなえて家の大掃除はしても、みずからの魂を清めることなど考えてもみません。
こういう時期こそ少し瞑想の時間をとって、一年間のあやまちをすべて水に流し、あらゆる他者への敵意を手放し、『許し』を実践するのに適しています。年の変わり目は、魂の意識をまた一歩前進させるための扉のようなものなのです。まずハロウィーンで亡くなった肉親に別れを告げ、怖れを乗り越えます。そして冬至には感情レベルのゴミ、つまり嫉妬や怒りや復讐心や、自分の中の残酷な悪意ある部分を解き放つのです。心の内を見据え、古いものを手放して先へ進んでいけるように、そして太陽の成長とともに自分も新たな成長をとげられるようにします。いわば魂の洗濯です。そうすれば、新年を迎えるたびにあなたは生まれ変わることができます。
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レバナ先生のエッセイ「闇の季節」の全文はこちらでご覧いただけます。
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年末は忙しくてバタバタしてしまう時期ですが、是非時間を取って自分を見つめ直す機会としてこのイベントを有効活用してください。
素直な気持ちで自分の一年を振り返り、また自分が本当に望んでいるものを明らかにしましょう。そうすれば、2011年から希望に満ちた新たなスタートが切れるはずです!
〜詳しい歩き方については、当日会場で説明がありますので、ご心配なく!〜