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遠隔ヒーリングの力 |
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第1期エナジェティックメディスン・スクールを卒業され、現在クリアサイト・セッションルームにて透視リーディングを行っている天海鈴先生に、ヒーリング体験を伺いました。「天海先生って、どんな人?」と思っているあなた! 必読です!

<天海鈴先生 プロフィール>
米国クリアサイト認定クレアボヤント・リーダー/ アセンデッド・インターン(上級リーダー認定)/アドバンス・ヒーラー (上級ヒーラー認定)。幼い頃からのさまざまな霊的体験をへて、レバナ・シェル・ブドラ女史に師事。エネルギーが人や動物、自然に及ぼす影響について学び、人々にセッションをする傍ら動物の保護活動にも積極的に取り組んでいる。
インタビュー

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ある日の夜のこと、突然友人から「ヒーリングをして欲しい」と電話がかかってきました。その友人は、その日の朝から頭痛が始まり、夜になるにつれ段々と「その痛さ」が増してきたというのです。私は、「遠隔ヒーリング」を施すことにしました。
実際にヒーリングを始めてみると、彼女の頭の回りに、「腫れあがったエネルギー」「本来彼女が持つべきエネルギーの領域を、お父さんや親戚などが占領しているエネルギー」を感じました。そして、驚くべきは、彼女の肩周辺にさしかかった時のことでした。何と、頭の大きさ3倍もある「エネルギーの塊」が、両肩にずっしりと覆いかぶさっていたのです!
それは、まるで岩のように硬く、ガチガチで彼女の肩に積み重なっているように感じました。どうやら、そのエネルギーは最近できた「責任のエネルギー」のようでした。そして、1時間ほどかけて、彼女のエネルギーをクリアにしていきました。
翌日、私はヒーリングの結果を友人に伝えました。エネルギーは、周囲の人の「現在の状況を対応してほしい」という思いであり、それをひきつけているのは「自分自身で問題を解決しなければいけない!」という長女である彼女ならではの観念であり、この観念から生まれる「責任感のエネルギー」が必要以上にたまっていたせいで、肩にあのような大きさになっていたことを話しました。その友人によると、頭痛は電話をかけた後から段々なくなったそうです。
すると、彼女はとても驚いていました。それは、彼女がまさに思い悩んでいることだったからです。彼女によると、最近お父さんを亡くされ、葬儀で連日寝る間もなく、多忙だったとか。特にここ最近は相続問題で、お父さんの遺産をめぐり親戚たちと話し合っていていたというのです。
その後、ヒーリングでエネルギーがクリアになった彼女は、その相続問題を滞りなく済ませたとのことでした。
※遠隔ヒーリング:その場にヒーリー(ヒーリングをされる人)がいない場合でも、離れた場所からその人をヒーリングすること。 |
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